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能登観光、一周コース
能登を観光する

金沢のドライブコース

能登を周る

一周コースです

(宿泊日数に余裕がある方は、順路を逆にして下さい。そうすれば、輪島朝市に行けます。目安として、金沢駅から輪島まで車で2時間ちょっとです。)海と自然をを喫するコースです。すなわち、能登半島をぐるりと回ってみようのコースです。総移動距離300km近くになりますが、和倉温泉を起点にして出発すればぐるっと回って、景色やスポットを~30分程度、輪島は時間次第でゆっくり見て回れば、出発してから金沢駅には8時間前後には着きます(ナビがあれば)。能登半島部分は、ほとんど信号がありませんから。。。

能登観光、プラン

能登なら、ここに行きまっし

和倉温泉を起点に考えていきます(もちろん、逆のコースでも大丈夫です。本来は輪島の朝市を見学する為に、そうなのですが)。和倉温泉は金沢駅から、約70km程度で車で約1時間30分もあれば到着する距離にあります。この温泉で1泊してから能登半島をグルッと回れば余裕を持って能登観光が出来ます。逆も同じです。輪島方面からぐるりと回って、最後に和倉温泉にしておけば、翌日は近くの「のとじま水族館~千里浜なぎさドライブウェイ」までを堪能しながらゆっくりと金沢駅まで戻れます。
※輪島から金沢駅までは、車で約2時間ちょっとですので、このコースで行くとPM7時30分頃に到着します。遠い所からお越しの方は、もう一泊必要かと。。。

能登半島の和倉温泉へ
能登定番の和倉温泉へ
能登半島一周のドライブコースで、定番の和倉温泉を外す訳にはいきません。起点となる重要なお宿です。

観光名所

恋路海岸

恋路海岸のイメージ和倉温泉からは、約120分(お昼を食べられてから、11:00頃に出発される事をお薦めします)です。能登半島の先方向にある海岸で、悲恋物語が残されたちょっと意味ありげな場所。この由来は、仲を切り裂かれた男女が、ここで出会うように海の中に作られた赤い鳥居の前で波が左右交差することから名づけられてとか。近くにある「恋路駅(現在は廃線)」には、今もなお思い出ノートが残されています。

石川県能登町恋路7

禄剛埼灯台

禄剛埼灯台の画像能登半島最北端にある灯台です。1883年、イギリス人技師によって建てられたモノで、「日本の灯台50選」にも選ばれています。必見です、遠いですが。海抜46mあり、その断崖から日本海の大パノラマが眺める事が出来、美し灯台と共に海の音に癒されます。

石川県珠洲市狼煙町

道の駅 すず塩田村

道の駅すず塩田村のイメージ休憩にちょうどいい、道の駅です。ここまで来ると少し車から離れたくなりますので、是非どうぞ。ここでは国の重要無形民俗文化財に指定された 「揚浜式製塩法」を知ることが出来ます。塩の資料館「揚浜館」まであり、世界の塩の文化が紹介。さらに体験塩田で「揚浜式」塩づくりを実際に体験もできます。なんと、塩のジェラートまであります。
「時間 9:00~17:00」
石川県珠洲市仁江町1丁目12-1

白米千枚田

白米千枚田のイメージ「日本の棚田百選」にも選ばれている景色です。海へと続く急斜面に1,000枚を超える田んぼが、幾何学模様をなしながら敷き詰められている様は必見です。さらに、国の名勝指定も受けています。

石川県輪島市白米町

輪島の朝市

輪島のイメージです。最終目標値です。全国的にも有名な「輪島の朝市」です。本来は、朝市自体が8時から12時頃までですので、その時間帯に行くことをお薦めします。新鮮な魚や珍味・干物に漬物、海産物が多く販売され、観光客でにぎわいを見せる場所です。もちろん、輪島塗の商品もあります。川近くの朝市通りが最も多く露店があります。朝市をやっていなくても十分な観光が出来ます。世界に誇る「輪島塗」の世界を堪能できます。
石川県輪島市河井町1丁目周辺

時間があったら、行ってみまっし

石川県輪島漆芸美術館

輪島漆芸の画像世界に誇る「輪島塗」。その素晴らしさを表現する専門の美術館です。外観は正倉院をイメージして作られたとか(ミニ知識、湿気対策の為に下が空洞になっているんです)。内装はもちろんの事、漆塗りので作品も輪島塗一色。大変珍しい美術館ですので、一度訪問される事をお薦めします。
「入場料:600円」「時間 9:00~17:00」
石川県輪島市水守町四十苅11