金沢の手帳は、ホテル選びや観光に役立つ名所ガイドを行うフリー情報サイトです。
小京都と呼ばれる古都

金沢のホテルと観光ガイド
金沢の手帳

加賀百万石の城下町
金沢の地図へ

HOME > 金沢の観光とドライブコース > 金沢の観光コース、五社参り

金沢のフリー情報サイト

金沢観光、五社参り
愉快な金沢の旅を

金沢の観光コース

5社参り

ご利益があるかも

データ集でもご紹介しましたが、金沢の有名神社である五社を巡るコースです。私は未だに巡回した事が無いのですが、昔から有名な巡回路です。

金沢の五社参りのプラン

金沢の名所は、ここに行きまっし

下記の地図を見て頂いて分かりますが、金沢市内をぐるっと見て回る「金沢五社参り」です。ご利益を兼ねてなのか、全ての社を歩いて回る方がおられるようですが、私は絶対に無理です。どの社も、大通りを入った場所・山の中、坂道を登ったりと体力を使いますので、車を一部使用する事をお薦めします(廻ろうと思えばできます。ただ私でしたら、神明宮→椿原天満宮だけは車を使うかと。道が分かりづらいので)。5社をお参りとして周るだけでしたら、時間が結構残りますので、最後の「宇多須神社」から近くのひがし茶屋に入り、金沢の観光名所の風景を味和ながらゆっくりと浅野川大橋や浅野川を見てから宿泊施設へ入られるとちょうどかと思います。ただ、移動時間だけでも3時間近くかかりますが。。。

お薦めの宿へ
金沢のおすすめ旅館へ
市内にある、趣ある旅館をご紹介します。近代的なホテルではなく、純和風のお宿に泊まり、観光気分をと言う方にぜひ。

金沢の観光名所

安江八幡宮

安江神社のイメージ加賀前田藩の崇敬を受けた由緒正しき八幡宮。歴史は古く939年に建立され、「加賀八幡起上り(家運繁栄・愛児・健康祈願)」と呼ばれるダルマを可愛くしたようなお守りの発症の地である事が有名です。また、安産の神様としても知られる「金沢水天満宮」も合祀されています。土・日はもしかすると結婚式が行われているかもしれません。
「予算:0円」「時間:~30分」
金沢市此花11-27

神明宮

神明宮のイメージ画像300年以上続く「あぶり餅神事(串刺しにした餅をあぶり食べると厄除けになるる伝統神事)」+樹齢1000年の大欅がある事で知られます。5月・10月に行われる「あぶり餅神事」には、一家揃ってお餅を食べて役を祓います。話がそれますが、別名「おしんめさん」とも呼ばれています。また詩人の中原中也が幼少の頃によく言った境内としても知られています。
「予算:0円」「時間:~30分」
金沢市野町2丁目1-8

椿原天満宮

椿原天満宮のイメージ菅原道真を祀り、永仁5年(1297)、京都北野天満宮より勧請される。前田家が藩主となると当宮を祈願所として、金浦郷の総社となった。寛永年間(1624〜44)、「椿原山」と称した現在地に移転し、明治期には椿山神社に改称した。その後、金沢5社に列せられる(案内看板より)。
「予算:0円」「時間:~30分」
金沢市天神町1丁目1-13

小坂神社

小坂神社のプラン歴史古く、720年に奈良の春日大社の分社として創立。奈良の春日大社の神を祀った神社です。しかし不運にも一揆によって焼失。その後、1636年に前田利常により再興されました前田家に縁の深い神社です。現在の名は1874年に小坂神社と改称され改名。また詩人:芭蕉翁が奥の細道紀行中に参拝し撰集「卯辰集」・「喪の名残」、俳論「山中問答」などを残しています。
「予算:0円」「時間:~30分」
金沢市山の上町42-1

宇多須神社

宇多須神社の画像金沢城の北東側にある神社です。一説によると、風水の鬼門であるこの場所に運気の減少を防ぐ為に建立されたとの説があります。浅野川で発見された古鏡に「卯と辰」の紋様があった事に由来し、その卯辰神を祀った事から始まりとされています。その後、初代藩主の前田利家を祀り、加賀前田藩の第一の神社とも言える藩社です。境内には「弁財天」と「大黒天」が配されています。有名なスポットとして、「利常の井戸(綱紀を癒した伝説がある)」があります。
「予算:0円」「時間:~30分」
金沢市東山1丁目30-8