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金沢の兼六園

兼六園の名所

金沢の隠れたスポット

西田家庭園 玉泉園

西田家庭園 玉泉園

金沢の最古の茶室。兼六園よりも120年古い歴史を持つ、池泉回遊式庭園を備えた茶室です。兼六園のちょっと外にあり、加賀藩高級武家庭園として江戸時代初期に着工され4代にわたって製作され完成した庭園です。その庭は、中国・南宋時代の禅僧、玉澗の描いた“玉澗様山水三段滝図”をもとに造園されています。隠れキリシタン灯籠や手水鉢、景石・飛び石には全国の銘石が集められています。何よりも目玉は、金沢最古の茶室「灑雪亭(さいせつてい)」や裏千家茶室「寒雲亭」の写しがふすまに描かれている事です。
ちなみにお薦めは、「11月下旬のカエデの紅葉の時期」は西田家庭園玉泉園を訪れにる素晴らしく、珍しいカキツバタを眺める事ができるとされています。もちろん、お茶を飲む事もできます。
<金沢観光、情報>
時間:9:00~16:00
料金:500円
金沢市小将町8-3

成巽閣の画像

成巽閣

兼六園のすぐ横に隣接している重要文化財です。

1863年に造園された、加賀藩前田家13代藩主の齋泰の生母「眞龍院」の奥方御殿です。名前の由来:「兼六園内の竹沢御殿跡に建てられ、金沢城から見て南東(巽)に位置する」ことから「巽新殿」の名で呼ばれ、明治7年に兼六園が一般公開された時に、成巽閣と改称しました。内部は「謁見の間」「松の間」「つくしの緑の間」「群青書見の間」など、豪華絢爛な風格と数奇屋風書院造を採用した、得意な建物です。長さ約20m、1本の柱も無いつくしの縁から眺められる庭園、女性らしい極彩色の花鳥が欄間・障子腰板・ギヤマンに描かれるなど奥方の御殿にふさわしい意匠を凝らした造りです。各部屋、整然とした武家書院造りで、謁見の間を飾る鳳凰と梅、椿を両面から透かし彫りにした欄間など、加賀百万石の文化を見る事が出来ます。
<金沢観光、情報>
時間:9:00~17:00
料金:700円
金沢市兼六町1-2

番外編2(続き)ここで終わりです。が、兼六園の周りにも、金沢観光に来たら是非に訪れてほしい場所です。時間調性をしながら、一度ご検討を。

全景
<予約サイト>

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兼六園に近いホテル

ウェルシティ金沢(石川厚生年金会館)
ホテル内容
黒川紀章氏がデザインした、兼六園の成巽閣の近くの金沢ホテルです。あの天才建築と呼ばれた黒川氏が設計した施設は、今もなお斬新です。普通の宿泊施設では。。。とおっしゃる方におすすめのお宿です。


・駐車場:無料 
・部屋:42室

目次集

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