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金沢の兼六園

兼六園のマップ・地図参照:兼六園発行リーフレット

兼六園

特徴です

来られた時のミニ知識として

金沢の庭です。その魅力は知識ではなく、金沢観光の時に実際に歩いて・目で見て頂いてこそ価値がある庭園なんです。六勝を兼ね備えたその雄姿を味わうには、ご自身の足で確かめて頂きたいと思います(動きやすい靴をお薦めします)。その兼六園の内部を紹介していきます。一部個人的な意見も入っておりますので、ご了承ください。「一度でも兼六園に、入んまっし」

庭園と金沢城は隣同士
「廻遊式」:建物の中から眺める「座観式」ではなく、庭園の中をグルグル歩きまわり遊覧して見て回る方式の事
大きな特徴として、廻遊式の要素を存分に味わえるように、いくつもの池・曲水・小山・樹木が点在している点です(通称「築山・林泉・廻遊式庭園」)。その為、距離を歩くため所々に小休憩できる建物・茶屋が設置されています。ちなみにもう一つの特徴として、神仙界をイメージして園内に島を配置している事があります。180年かけて作られた兼六園ですが、この神仙思想を元に造園されていたようです。瓢池・霞ヶ池に作られている「蓬莱」「方丈」「瀛州」の三神仙島がこれにあたります。神仙界の不老不死思想から、加賀藩の永劫の繁栄を願っての事だと考えられています。兼六園、実に奥深い作りです。

金沢観光の為に、開園詳細情報

入園料   300円
営業時間  7:00~18:00(冬の期間10月中旬~2月下旬は、8:00~16:30)
遊覧時間  1時間程度
遊覧コース 入口から入り、ことじ灯篭が見えましたら、左から遊覧して頂くと優雅に金沢の庭を堪能して頂けます。

おすすめ兼六園近くのホテル

金沢白鳥路ホテル
明記内容
LinkIconおすすめ金沢ホテルです
大正デザインが美しく、地下807mから湧き出でる女性も嬉しいお肌に優しい天然温泉が魅力。旬の素材を使った加賀会席「まほろば」・「ポルソ」などのコース料理が好評。城公園隣接し、兼六園に徒歩3分。2008年6月にリニューアルオープン。新しくなった客室も魅力


・駐車場:1日1,000
・部屋:85室

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