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金沢の伝統・お土産

伝統工芸

金沢と技術

お土産品として

加賀百万石として栄えた歴史があるのです。まだまだ伝統工芸はあります。金沢の歴史は奥は深いモノがあります。ここでは、もう少し深く伝統工芸品に関して紹介をしたいと思います。

加賀象嵌

「京都の技術」と「金沢の技術」が融合して誕生した、贈答工芸。前田利長が京より職人を呼び発展したのが始まりです。金属や木に、金属をはめ込む(打ち込む)手法で、刀や馬具といった武家社会の技術として発展しました。現在は、置物や装飾品に応用されています。

加賀繍

加賀繍の画像
加賀友禅等でも使用される、金糸や絹糸・銀糸を用いる刺繍工芸。もちろん手縫いで「肉入れ繍」「刺し繍」等の技を15種類もち、模様を立体的に表現されるのが特徴です。現在は着物はもちろん、バッグや小物に応用されています。

加賀毛針

加賀毛針の画像
武士の釣り文化から生まれた毛針技術であり、その後工芸に発展。材料に野鳥のオシドリ・マガモ・カワセミ等の羽毛を使用して、更に部分的に漆や金箔を施される美しさ。また加賀毛針は丈夫さが売りでもあり「土佐針」と比較される程の人気を誇り、現在はアクセサリーとしても有名。

桐工芸

桐工芸の画像
桐の木から作られる、金沢の美を表現した工芸。「桐火鉢」として、一時期に暖房器具として全国的に有名になった程です。「錆上げ蒔絵」と呼ばれる手造りによる木目肌の美しさ、日本一です。現在は花器や菓子器、硯箱・茶道具として残っています。

目次集
兼六園
金沢の茶屋街
長町武家屋敷跡
金沢ホテル・旅館
おすすめの金沢ホテル・旅館
金沢観光コース
金沢の隠れた観光名所
金沢への交通・アクセス
金沢の歴史

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