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情緒ある橋です

古都と橋

市内の中心地は小立野台地の名が示すように、浅野川と犀川に挟まれた台地に造られた元城下町の都市です。その為、周りには多数の趣ある橋が存在しています。そこで、その美しい隠れた情景・写真スポットとして、その橋にスポットを当ててご紹介したいと思います。金沢の橋は、とても美しくもあり、強くもある歴史遺産です。

浅野川大橋

浅野川大橋の画像美しいアーチ型が何とも言えない情景を映し出してくれます。大正を思わせる浅野川大橋は、金沢を象徴する地域のシンボルとして多くの人に親しまれています。
<ミニ知識>
1594年:加賀藩初代藩主の前田利家が北国街道に架けたのが始まり。その後、1922年に建造された、独特のアーチ橋(3径間連続固定アーチ構造)が現在の浅野川大橋である。鉄筋コンクリート製で、全長55m。歴史的建造物として、2000年に国の登録有形文化財に指定される。

中の橋

中の橋の画像
主計町茶屋街の通りを、浅野川沿いに沿った先にある橋が、中の橋です。ここは、泉鏡花の「化鳥」「照葉狂言」の舞台としても有名な場所です。橋を渡るごとに一文支払ったことから別名「一文橋」とも言われていました。なによりここがきれいなのは、夜にライトアップされた時の木造の美しさと、近くにある主計町緑水苑との融合がとてもきれいな事です。金沢観光で夜景を楽しみたいときは、ここをおすすめします。普段はそんなに人もいませんので。

梅の橋

梅の橋の画像
浅野川にかかる、歩行者専用の橋です。夜はもちろん美しいライトアップがなされ、写真スポットとしてはもちろん、木製の橋を堪能する事も出来る橋です。この橋は、東山と橋場町を結ぶモノで、泉鏡花の「義血狭血」の舞台となった場所です。橋のたもとには、作品に登場する水芸者の「滝の白糸」の像が作られています。個人的にはもう少し下った先の卯辰山に行く時に渡る「天神橋」がとても馴染みが深いのですが、趣ある金沢らしい橋というテーマに沿ってご紹介させて頂きます。

金沢の橋の画像イメージクリックで、拡大します。

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